ソフトのご紹介

お客様に喜んでいただけるソフト制作を心がけております。
信頼とサービスで、お客様のお役にたてれば幸いです。

CEO

「システム開発ファジー見積ソフト」は、当方以外の会社では、販売・レンタルしておりません。

システム開発を行う場合、必ず、見積業務が発生いたします。

発注元の要件を満たすシステム開発は、現在のところ、発注元とシステムエンジニアの打ち合わせにて、基本設計、詳細設計、プログラム製作、結合テスト、運用テストと多くの段階をへたうえで、お客様の満足いくシステムが提供できます。

しかし、システム開発には、多くの問題点が存在し、ただの商品販売とは異なり、下手をすると、原価割れを起こす危険性を秘めています。



AIを活用したファジー推論エンジンによる、高度な見積計算

「ファジー推論エンジン」という言葉をご存知ですか?

たぶん、ご存じない方が大多数でしょう。

「ファジー」という言葉は、聞いたことがあるが、「ファジー推論?」とはどんなものか、想像すらできないと思います。

簡単に説明すると、システム開発における、各種のあいまいな情報を、ファジー推論独自の入力方法で、入力することで、ほぼ的確な、システム開発の見積を瞬時に計算することができる唯一のソフトです。

 

他社が、これと同様のシステムを開発できていないのは、「システムアナリスト」ならびに「システムエンジニア」のスキル、「AI、ファジー推論エンジン」に関する知識と「大学院修士課卒業」レベルの頭脳が必要だからです。


AI化が進むとともに、同様のシステムを開発する会社が現れるかもしれませんが、現時点では、世界中を探しても唯一このシステムだけがAI見積可能なソフトです。


しかも「ファジー理論」に関しては、一部の大学の情報系でしか受講することができません。

 

システム開発の費用には、どのような要因が関係するのでしょうか。

正確なシステム開発の見積を行わないと、思ったより多く黒字が発生したり、逆に大幅な赤字が発生したりします。

単純な例をあげると、画面数10本の見積に、1画面80万円として計算して、10画面ですから、10画面×80万円=800万円の見積だったとします。

 

しかし、つぎのような場合は、どうなるのでしょうか?

 

例1.画面の項目数が極端に少なく、簡単に開発が完了した。

    ※この場合、システム開発の費用は安く済み、大きな黒字が発生するでしょう。

 

例2.画面の項目数が、極端に多く、開発には、多くの時間がかかった。

    ※この場合、基本設計から、運用テストまでの各段階で、多くの工数(時間)がかかり、大赤字になるでしょう。

 

上記の例以外にも、システム開発費用には、多数の要因が絡んできます。

 

 

システム開発ファジー推論エンジンの入力要素とは?

システム開発における、費用の発生項目を分析したところ、以下の要素が大きくからんでいることが判明しました。

1)作業効率:担当者のスキルや作業環境による要因を指定します

 2)項目数:画面・帳票類の項目数を指定します

 3)技術問題:見積時点で技術的な問題点・不明点の有無を指定します

 4)流用度:画面・帳票類で流用可能な割合を指定します

 5)仕様充実度:客先およびSEがシステムの仕様を完璧に理解しているかどうかの度合いを指定します

 6)開発言語効率:開発に使用する言語の違いによる開発スピードの度合いを指定します

 
ですから、上記要素を入力画面で指定すれば、ほぼ妥当な見積結果を出力することができます。

各要素の入力方法は簡単です。

 

プラス(正)に作用する要素と、逆にマイナス(負)に作用する要素を、項目別に、それこそ大体の値(ファジー値:SEのスキルに左右されます)を入力するだけです。

 

 
1)作業効率(担当者スキルや開発作業の実施環境です)

PL:作業効率が非常に高い

PM:作業効率がまあまあ高い

PS:作業効率がやや高い

ZR:普通

NS:作業効率がやや悪い

NM:作業効率がかなり悪い

NL:作業効率が非常に悪い

 
2)項目数(画面、帳票などの入出力項目数です)
PL:項目数が非常に多い

PM:項目数がまあまあ多い

PS:項目数がやや多い

ZR:普通

NS:項目数がやや少ない

NM:項目数がかなり少ない

NL:項目数が非常に少ない

 
3)技術問題(解決すべき技術的な問題点です)

PL:技術問題が非常に多い

PM:技術問題がまあまあ多い

PS:技術問題がやや多い

ZR:普通

NS:技術問題がやや少ない

NM:技術問題がかなり少ない

NL:技術問題が非常に少ない

 
4)流用度(画面、帳票などをコピーして修正するだけで流用可能かどうかです)
PL:流用度が非常に高い

PM:流用度がまあまあ高い

PS:流用度がやや高い

ZR:普通

NS:流用度がやや低い

NM:流用度がかなり低い

NL:流用度が非常に低い

 
5)仕様充実度(客先ならびに、自社のSEがシステムの仕様を完璧に把握しているかどうかです。)
PL:仕様充実度が非常に高い

PM:仕様充実度がまあまあ高い

PS:仕様充実度がやや高い

ZR:普通

NS:仕様充実度がやや悪い

NM:仕様充実度がかなり悪い

NL:仕様充実度が非常に悪い

 
6)開発言語効率(アセンブラ、C言語、Basic、フォートラン、コボル、簡易言語などの種類による開発効率です)

PL:開発言語効率が非常に高い

PM:開発言語効率がまあまあ高い

PS:開発言語効率がやや高い

ZR:普通

NS:開発言語効率がやや悪い

NM:開発言語効率がかなり悪い

NL:開発言語効率が非常に悪い

 


<記号の意味は?> 

----------------------------
P:plus(正)
N:negative(負)

----------------------------

L:large(大きい)
M:medium(中くらい)
S:small(少ない)
ZR:zero(ゼロ:この場合普通を表します)

----------------------------

 
です。 
すべて「ZR:普通」に設定すると、システム開発難易度が無指定ということになります。 

 

「システム開発ファジー見積ソフト」についてのお問い合わせは、お気軽にどうぞ!

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システム開発ファジー見積ソフトの詳細説明

 

    • 現代では、AI(人工知能)発達の過渡期で、各種の実用化もすすんでいます。 

    •  

    • ファジー推論の技術も、AIの1分野です。 

      AI分野の中でも、「あいまいさ」をファジー理論で扱う、ファジー集合概念の研究も着実に進んできています。 

      「ファジー見積ソフト」は、いち早くファジー理論に着目・応用して、数値を用いる表現:境界のはっきりした概念(クリスプ概念)に代わって、数値を用いない表現: 境界がぼんやりとはっきりしない表現(ファジィ概念)を活用した「ファジー推論エンジン」を使い「見積もり試算」ソフトを完成させることができました。 

      このソフトのシステム設計・開発にあたっては、ファジー理論の本に書いてあった概念を元に、独自のノウハウでプログラム化の実現を可能にしました。


    • 現在インターネット上で「 "システム開発ファジー見積ソフト" 」と検索しても何も検索結果が表示されないのは、世界中の他の会社では開発不能な技術を使っているからです。 (唯一表示されるのは、このソフトのみです)

    •  

    • Google や Yahoo! の検索窓に "システム開発ファジー見積ソフト"  と入力(ダブルクォーテーションを含めて入力)して検索してみてください。
      このソフトと「広告」のみしか表示されないと思います。




    • システム開発会社の経常利益をマイナスにしない世界唯一」のソフトをお試しください。



  • 必要性
    • システム開発で、受注予定案件の「見積もり作業」は、黒字開発になるか、はたまた「大赤字」になるかを決める最大の作業です。 

      ですから、「1画面の単価X画面数」という見積もりでは、予想以上のシステム開発費用が発生する恐れがあります。 

      まあ、しいて言えば、SEの能力に関係なく「見積もり計算」はできますが、「赤字開発」の危険をはらんでいることは間違いありません。 

    •  


  • ファジー見積試算によるメリット
    • ファジー推論エンジンによる見積試算のメリットとしては・・・ 

      1)固定単価による計算より多くの費用が必要と結果が表示された場合 
      ・システム開発費用が「大赤字」になる可能性を極限まで減らすことができます。 
      ・客先予算と大幅な違いがある場合は、システム開発の受注を断念する判断材料にもなります。 
        ※赤字覚悟で開発する場合は、別ですが・・・ 

      2)固定単価による計算より少ない費用で開発可能と結果が表示された場合 
      ・お客様に「安価な見積もり書」を提出できるため、競合他社より優位に立つことができます。 
      ・ひいては、新規顧客の獲得にもつながる可能性がでてきます。 




  • 見積試算の条件
    • 正しい、見積試算を出力するには、当たり前ですが、正しい条件入力が必要です。 

      つまり、ファジー推論エンジンに入力する「ファジー値」が正確でなければなりません。 
      そのためには、ある程度スキルのあるSEが条件設定をすることが必須となります。 

      まあ、条件設定には、SEスキルが必要でない項目もありますが、スキル不足のSEが条件設定を行うと間違った試算結果を出力してしまいます。 

      また、御社での過去の開発作業実績データを入力してみて、実際にかかった工数などを検証してみると今後の条件設定に役立ちます。 
      この方法は、「おすすめ」です。 

    •  


  • その他の使い方
    • ファジー見積ソフトは、社外に提出する「見積計算書」だけで利用するのは、もったいないです。 

      社内で、SEやプログラマーのスキルに応じて、「作業効率」を設定し直すと、担当者別のスケジュール管理にも活用できます。 
      つまり、スキルの高い担当者は、工数がかからないので、スケジュール管理も「きつめ」にできます。 
      逆に、スキル不足の担当者の場合は、「作業効率」を「ネガティブ」にして再計算すると、表示された工数から、スケジュール管理に反映できます。 

      また、画面・帳票1本づつにして、再計算してもいいでしょう。 
      画面・帳票別の難易度に違いがある場合は、「項目数」、「技術問題」、「流用度」などのパラメータが活用できます。 



    • ★外出先でも使えます!

      このソフトは「レスポンシブウェブデザイン」を採用しておりますので、外出先でのスマートフォンを使っての見積作業も可能です。

 


ファジー推論エンジンの仕組み

企業秘密なので、申し訳ございませんが、明らかにすることはできません。



参考サイト並びに参考資料

エンタプライズ系事業/見積もり手法:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

https://www.ipa.go.jp/sec/softwareengineering/std/ent01-c.html

ソフトウェア開発見積りの基本的な考え方

https://www.ipa.go.jp/files/000005394.pdf

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